肉!!

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12 /10 2020
久々に、誰も興味がないであろう私の日常生活の話です。
最近塊肉の調理に凝っています。
え?塊肉?という感じだと思いますが、
お肉屋さんに売っているブロック肉よりさらに大きくて、
2キロくらいあります。

私は子どもの頃からなぜか食べ物を調理したり貯蔵することにロマン?を感じる子で、
『大草原の小さな家』シリーズでも、冬に備えてせっせと干し肉やソーセージを作るシーンに1番萌えた記憶があります。
塊肉の通販のお店をテレビで見て、「塊肉は部位によって焼いたり煮込んだり、捨てる部分はない」と言っているのを聞いて、「(常にクタクタなこの日常に潤いを与えてくれるものは)これだー!!」とある日ピンと来ました(笑)

いざ調べてみると、牛肉は部位によって様々な呼び方があり、食感も味わいも適した食べ方も色々違う!
さらに、塊で買った時にはまず脂やスジを取り除く「お掃除」という作業が必要だということも知り、牛刀を購入。

最初に購入したのはカメノコというかなり赤身の部位。
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初めての「お掃除」、うまくできるかしら…と不安でしたが、幸い大してスジも脂もなく、
適当な大きさに切り分けた後、煮込み、ローストビーフ、薄切りにして炒め物…と胃袋の中に収まりました。

続いては肩三角という部位!
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こちらも赤身ながらサシも入っています。
どこがスジでどこが脂でどこが身なんだかよく分からないながらも適当に捌き、
スジ(と思しき部位)はスジ煮込み、あとはステーキ、ローストビーフ、焼肉…とこれまた次々と胃袋へと消えて行きました。

これらの塊肉は真空チルドの状態で届くのですが、普通はそこからスーパーなどに卸し、薄切りやミンチにされて消費者に届くまで何度か冷凍→解凍を繰り返します。
塊肉で購入した場合にはそういう過程を経ていないからか、肉そのものの味がすごく美味しいです!
そして何より肉を捌いたり、いろいろ調理している間に『大草原の小さな家』のお父さん気分を味わえるのがまたよろしい。

次はどんな部位にしよう、どんな料理が向いてるのかしら…と牛刀を握りしめてうっとりする私なのでした。

yukarigoto

ピアニスト後藤友香理のブログです。
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