シンガポール

旅行
01 /20 2015
なんということでしょう…いつの間にやら1月も下旬に
入ってしまいました。
大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。

年が明けても何かと忙しく、ということはブログに書くネタはそれなりに
あるのですが、時間と気力がついていかず
どんどん記憶が薄れつつあります…。
とりあえず、先週末はセンター試験があり私も初めての試験監督をしてきました!
丸2日、朝から晩までの勤務はハードでしたが、
教員も職員もバイトの院生も警備員も、大学一丸となって
何かに臨むというのはなかなか悪くないものだな~と感じました。
当日はさらにそこに受験生やその親御さんたちも加わって
全員で何も事故が起こらないことを祈るわけで、本当に
全国挙げての一大イベントだなと思いました。
私の勤務先では幸い、無事に終わったようで心からホッとしました

というわけで!(?)、まずは年末に行ったシンガポール旅行から
振り返ってみたいと思います
4年ほど前に一度旅行してからまだいつか行きたいと思っていたシンガポール。
毎年母と二人で年末に旅行しているのですが、
季節がらどうしても暖かいところに旅したくなります。
というわけでほぼ赤道直下の国、シンガポールを
再訪することができました!

シンガポール1


シンガポールは常に新しいものが生まれている国。
前回来た時にはなかったものがたくさんありました。
その一つが、ガーデン・バイ・ザ・ベイという植物園。
植物園
なんだこりゃ?という感じですが、超近代的な植物園なんです。
いろいろな仕掛けがあり、植物園の概念を超えて
楽しむことができます。

建物の中には滝があったり
植物園2

空中回廊もあったりします。
植物園3

まったくすごいものを作るなぁ・・・という感じです。
すごいものと言えば、こちらもまたまた度肝を抜く建物ですが、
マリーナ

この上に乗っかっているボートみたいなものは展望台になっていて
上に登れます。
展望台

ビルだらけですね。
当然夜景も見事。
夜景

写真はありませんが、シンガポール・フライヤーと名付けられた
大きな観覧車もこの近くにあり、ここでも夜景が満喫できます。
本当に国全体が大きなテーマパークのようなもので、
大規模で奇想天外な建物がボコボコまるでたけのこのように
新しく生まれています。
シンガポールはお隣のマレーシアから土を買って、それを少しずつ海に
埋立しているので、毎年少しずつ国土が広がっているそう
展望台から見ていると、埋め立てされた土地に
何やら作っている様子なども見えて、まだまだ新しいものが
計画されているようです。
まさに観光立国ですね!
シンガポールといえばマーライオンと連想する方もいると思いますが、
マーライオンなんてもう影が薄くなるくらい
新しい名所が次々と誕生しています。
第一、マーライオンは意外に小さくて実際に見るとがっかりするという意見も
確かに前回訪れた際も、拍子抜けした記憶があります。
もっと大きな「がっかりしない」マーライオンがセントーサ島に
あるという話を聞いたことがあったので、今回は
セントーサ島にも行ってきました。
マーライオン

前回行けなかったところを一通り観光した後は、食べ物!!
シンガポールはシーフードがおいしくて、特にカニの料理が有名です。
というわけでチリクラブ!(カニをチリソースで煮込んだもの)
チリクラブ

次はペッパークラブ!
ペッパークラブ

かなり大きなカニで爪までぎっしり肉が詰まっています。
でもこれを食べるのは至難の技で、ソースで手をベトベトにしながら
殻を割り、身を掻き出す必要があります。
一応カニを割るペンチや、日本でもよく見る
身を掻き出す細いフォークのようなものもあるのですが、
小さいカニならいざいらず、こんなおばけみたいなカニに
チマチマそんなもの使ってられんよ!!と私は
歯で殻を割り、指で身を掻き出しという、とてもとても人様には
お見せできないダイナミックスタイルでカニを成敗しました

その他にも写真はありませんが、マンゴーのかき氷、餃子に
小籠包、アフタヌーンティー…いやはや食べた食べた

ビール
(もちろんビールも!)

それでもラクサやバクテーなど今回食べられなかった料理もたくさんあり、
それ以上に見られなかった場所もたくさんあります。
きっと一年後にはまた新しい名所が完成しているのでしょう。
一体シンガポールはどこまでゆくのやら。
ワクワクさせてくれる国です







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ピアニスト後藤友香理のブログです。
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