箱根に行ってきました!

旅行
08 /16 2018
お盆より少し前の話ですが、出産前最後のプチ旅行!ということで、
箱根に1泊してきました。
息子が一人っ子として3人で旅行するのもこれできっと最後だな…

1歳3ヶ月になった息子は、気分によってあれだけ好きだった物に今日は見向きもしない…という時もありますが、基本的に食事に関しては物凄ーく貪欲。
大人と同じものを取り分けて食べさせることも増えてきましたが、
メチャクチャ大食い&早食いなので、ひっきりなしにもっとくれくれとねだって、
最近は食事の時間が1番せわしなくて疲れるかも。
今回の旅行中も、途中の三島で初めて食べた鰻に大コーフン、
大涌谷でも黒たまごをパクパク食べて、
写真に収める余裕はとてもありませんでしたが
旅館の食事にも狂喜しておりました。
まぁ元気で色々食べられるのは良いことだ…

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大涌谷
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これで寿命が7年延びたね!
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1日目は三嶋大社や箱根神社で安産祈願をし、
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2日目は星の王子様ミュージアムに行ってみました。
こじんまりとしたミュージアムながら、フランスの田舎を再現してあって、思っていたよりずっと楽しめました。

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箱根は台風の影響もあったのか2日ともひんやり涼しくて、束の間の避暑にもなりました。
東京に住んでいた頃は当然関東側から箱根に行っていたわけですが、
静岡からだと車で2時間もあれば着くことがわかってびっくり!
おまけに渋滞とも無縁なのが素晴らしい。

出産前に良い思い出ができました。

久しぶりの沖縄

旅行
03 /31 2018
年度末ギリギリに家族で沖縄に行ってきました^_^

息子は初めての飛行機。


なかなか寝てくれず愚図ってばかりでしたが、
着陸態勢に入って耳が痛くなる時にようやく寝てくれたので(「痛い!」と泣き叫ぶ子どもが多かった)
結果オーライだったのかな。

前回沖縄に行ったのはちょうど3年前で、その時はなんと結婚式の時でした!
あれから3年経って今では子どももいるなんて…感慨深い。
改めて人生何が起こるか分からないものです。
その時は宮古島、西表島、小浜島など離島めぐりをしましたが、
子どもがいると移動も大変なので今回は沖縄本島のみ。
でもその分ゆっくりとエネルギーチャージできたような気がします。

青い海!


青い空!


息子も海に入ったり砂浜で砂の感触を楽しんだりしていました。






その一方で、海軍司令壕に行って沖縄戦の凄まじさを改めて知ったり、
レンタカーで走っていると延々と米軍基地やその演習場が続いているのを目の当たりにして、
観光地だけではない沖縄の姿を垣間見ることができました。

いずれにしても、新年度に入ればこのような時間もなかなか取れないと思うので貴重な数日間でした。
それに沖縄は子連れにはもってこいの場所!
もう少し大きくなったらまたいろんなアクティビティを楽しめると思うので、
またぜひ連れて行きたいです♪

2017夏

旅行
09 /17 2017
子どもが生まれて初めての夏休み。
あまりお出かけできないかも…と思っていましたが、
終わってみればかなり連れ回して色々と遊びに出かけました!

富士の白糸の滝


初めての海


結局この夏は3回も海水浴に行きました!
私も海水浴は20年以上ぶり。楽しかった♪


息子は温泉デビューも果たしました。
熱川温泉の、海がよく見える素敵なお部屋で。


女性たちの間で大人気だという石神さんへも行きました。
実は去年の3月にも行っていて、今回はそのお礼参りと、新たなお願いをしに☆(図々しいかな^^;)


軽井沢〜松本〜清里へも!
お天気に恵まれてドライブが気持ちよかった♪♪


長野はもうすっかり秋。
直売所もハロウィンモード?でした。


東山魁夷の絵のモデルになったと言われる御射鹿池へも行きました。
人工的な溜池だそうですが、なかなか幻想的な雰囲気があり、
けっこう絵に近い写真が撮れましたよ!
どうですか??




家族3人での初めての夏。
おむつ替えできるスポットを探したり、便利なサービスを活用したり、
子どもに合わせたタイムスケジュールを組んだり、
先々でいろんな人たちに話しかけてもらったり、
今までの旅行では見えなかったこと、感じなかったことがたくさんありました。
身軽だったころと比べれば色々と制約もありますが、
そのぶん家族旅行の醍醐味も少し味わえたような気がします。

もう季節は秋!
秋の風の冷たさや静けさを感じると、寂しさとともに、なんだか身の引き締まる思いもします。
有難いことにいくつか演奏の機会もいただいているので、ほんとに気を引き締めなければ!(^O^)

紀伊半島をめぐる旅③

旅行
03 /31 2016
紀伊半島って思っていたより大きいんですね。
4日かけてぐるっと鳥羽までやって来ました。
このあたりは海女さんが昔から多かったということで、海女小屋とか真珠の養殖といった文化が残っています。

まずは、海と博物館が好きな夫に連れられて「海の博物館」へ。

潜水艦に乗り込みはしゃぐ人。


お昼は牡蠣小屋へ!


80分間食べ放題。ひたすら牡蠣を焼き、殻をこじ開け、食べる。
飽きたら合間にサービスの牡蠣フライと牡蠣のみそ汁を食べる…と
黙々と80分間牡蠣と真摯に向き合い、結構な量を食べました!

その後はミキモト真珠島へ行き、海と貝づくしの1日でした。

次の日はまず朝イチで、「石神さん」へ。
「女性の願いを一つだけ叶えてくれる神社」として最近女性に大人気だとか。
行ってみると、とても小さな神社なのに女性がわんさか。手作りのお守りも早く行かないと売り切れてしまうこともあるのだとか。
女性はこういうのやっぱり好きですね…と言いながら私も買いましたよ!(笑)
自分は直接神社でお願い事ができたので、友人2人にお土産として買いました。


海女さんたちが魔除けとして身に着けていたというセーマン(星のマーク)とドーマン(格子のマーク)が付いています。
セーマンドーマンは陰陽道と関係があるとも言われ、セーマンは安倍晴明、ドーマンは蘆屋道満の名に由来するとか。
確かに星のマークは安倍晴明が使っていたものと同じですよね!
夢枕獏さんの陰陽師シリーズのファンだったので、なんだか嬉しい!
このお守りも、ぜひ友人の願いを叶えて欲しいです。

石神さんの後は伊勢へ。伊勢といえば伊勢神宮。
熊野が山深くいかにも修験道といった厳しさを感じる場所だったのに対して、
伊勢は広々とした中に神聖なものを感じさせる雰囲気でした。



私は去年あたりから、にわか御朱印ガールと化し、寺社に行けば御朱印を集めることにしているのですが、
伊勢では外宮、内宮、猿田彦神社、月読宮とたくさん御朱印を集めることができました!
さらに今回の旅では石神さんに熊野三山、金剛峰寺でも御朱印をいただき、振り返ってみれば紀伊半島巡礼の旅だったなぁ…と思います。

帰りに寄った津では、津市内のお寺にお嫁に行ったお友達のことを急遽思い出し、お寺を訪ね5年ぶりくらいの再会を果たすことができました。


もちろんここでも御朱印をゲット(笑)
新年度も健康で楽しく過ごせますように。

紀伊半島をめぐる旅②

旅行
03 /30 2016
旅の3日目は水族館三昧☆
まずはすさみ町というところにある、エビカニ水族館に行ってきました。
ここは知人が働いている場所でもあり、貴重な水族館のバックヤードも見せてもらいました!
小さな手作りの水族館ですが、見どころはたくさんで楽しめました。
エビとカニに特化した水族館というのも珍しいですよね。


その後は串本海中公園へ。
水族館は久しぶりだったのですが楽しいですね!
様々な色や不思議な形をした生き物たちがユラユラと水中を漂っているのも見ていると、こちらまで水中にいるような気分になります。
カメの赤ちゃんも触らせてもらいましたよ!


最後は、橋杭岩という奇岩群へ。


点々と岩が並び、本当に橋が架けられそうです。
海の神秘を感じつつこの日は終了。

次の日は一転、山で巡礼の旅。熊野三山を詣でました。
熊野三山とは、熊野本宮、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称で、熊野古道を含めて「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されています。

まずは那智大社から。
那智と言えば、滝や黒飴も有名ですね(もちろん黒飴買いました^ ^)。
平安装束を着てお参りできるコースもあります。ジャーン!

私も着てみました☆
ちょっと恥ずかしかったですが、元祖?平安マニアとしては着ないわけにはいきません(十二単も着たことがあります^^;)!
外国人観光客も多かったですが、みんなに写真を撮ってもらって俄かモデル(というよりゆるキャラ??)気分を味わうことができました。
この格好のまま熊野古道の一部を歩きましたが、案外歩きやすかったです。
平安の都人もこんな感じで熊野詣でをしていたのでしょうか〜ロマンです♪♪



那智の滝が遠くに見えます。


次は速玉大社へ。


そして本宮。


熊野といえば3本足の八咫烏(やたがらす)。
熊野のシンボルとして三山の至るところにありました。


起請文として江戸時代ごろまで使われていたという熊野牛王符(くまのごおうふ)にもカラス文字が使われています。



写真はそれぞれ上から本宮、速玉大社、那智大社の牛王符ですが、それぞれ大きさや書いてある文字が違います。
牛王符の裏に約束事を書くと、熊野の神にそれを誓ったことになり、破ると八咫烏が3羽(1羽という説も)死に、本人も地獄に落ちると言われていたそうです。

江戸時代の花魁は手練手管の一つとして、熊野の誓紙をよく使っていたらしく、当時の川柳や読み物にも熊野のカラスが落ちるとか死ぬとか確かによく出てきます。
高杉晋作が作ったとされる
三千世界の烏を殺し 主(ぬし)と朝寝がしてみたい
という都々逸もそうだし、

熊野では今日も落ちたと埋めてやり
という川柳もそうですね!

話にだけ聞いていて、実際にどんな紙だったんだろうとずっと思っていたので、ここで実物を見ることができてスッキリしました。
江戸時代と少し繋がった気がして嬉しい!(ちなみに平安だけでなく江戸時代も好き♪)
もちろん3種類すべての牛王符を買いましたよ!

次は鳥羽・伊勢に向かいます〜

yukarigoto

ピアニスト後藤友香理のブログです。
音楽のこと、好きなもののこと、いろいろ書いていこうと思います!

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